Stay beautic~バセドウ病手術後記録

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帝京病院を選んだ理由

バセドウ病の手術をするにあたり、「病院選び」など考えた事もありませんでした。
なぜなら伊藤病院がかかりつけでしたので、そこで受けるのが当たり前だと思っていたからです。
でも病気が判った頃からお世話になっている方に「帝京病院もいいかもよ」と教えて頂いて、気持ちが変わりました。
この病気に詳しく、私の質問に親切に誠実にアドバイスをくれる唯一の方なのですが、
いつも本当に丁寧に教えて下さってありがとうございます。感謝感謝でいっぱいです。



決め手は簡単に言うと、この2点です。

①伊藤病院より早い時期に手術の予約が取れる

②病院が改装したばかりで綺麗




手術を決断するってとても重要な事なので、伊藤病院でたくさんの先生に相談しました。
1年間で7・8人の先生にお世話になったと思います(もっと?多いかししら?)

女性・男性の先生によっても考えが違いましたし、様々なケースバイケースを聞いて悩んで。
でも自分で決断を出せるまで、何回も何回も同じ質問をしました。納得するまで聞く事は重要だと思います。の割には・・(数値の見方など今でも曖昧でそれほど気にしてないというあはは♪

今までは「内科」の先生にお世話になっていましたが、いざ手術となると「外科」に変わり、
入院~オペの流れをビデオで見て、相談室に通い、手術日は8月の夏に仮予約していました。
どうしても急ぎと言う訳ではないですが、どうせ決めたなら早めに済ませて体調を戻し、
仕事復帰の準備をしたかったのです。


でも、帝京大学付属病院で手術する方が2カ月後には予約が取れるとの事を教えて頂いてから、悩む事もなくコロっと変えてしまいました。

また担当して頂いた外科の先生も、安心できる良い先生でした。



ちなみに私は、「アイソトープ」か「手術」かの選択ではほとんど悩みませんでした。
早く・確実に!!」という思いが強かったのと、あと眼症もあるので、手術一直線です^^


そんな感じで「帝京病院」で手術することを決めたのでした!





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りる

Author:りる
バセドウ病になり、薬の副作用が出てしまった為
2010年4月に甲状腺亜摘出手術を受けました。

術後の経過の記録ともに、明るく^^笑顔でいるために^^

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